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iBooks
iBooksの本は、フォントや文字の大きさを変えるものがほとんどです。本を持ったりページをめくったり、iPadで本を読む感覚は紙の本と同じです。意味のわからない言葉は、内蔵の辞書で調べたり、インターネットで検索することも可能です。これなら、読書灯は必要ありません。気になる本が見つかったら、レビューや詳しい情報、見本を読むこともできます。 iBookstoreがワンタップで現れて、あらゆる本にアクセスできます。また、目次で章を選べば、一気にその章までジャンプして読み始めることができます。さらに、本を音声で聴いたり、BGMを流したりすることもできます。iPad 2で本を購入したり読書したりする時は、まず“本棚”を表示させます。 ブックマーク機能を使えば、テキストをハイライトさせたり、メモをとったりすることができます。気に入った本をダウンロードすると、本棚へ追加されて、タップだけでに読み始められるようになります。でも、紙の本とは大きく違うところももちろんあります。どちらも、美しいLEDバックライトディスプレイが、ページの細部まで鮮やかに表示します。 書籍名や著者、ジャンルを入力して本を検索できますし、おすすめの本も紹介されています。途中で読書をやめると、最後に読んだページをiBooksが覚えておき、iPad 2で読み始めた本でも、その続きをiPod touchやiPhoneで読むことも可能なのです。iPad 2の「iBooks」は、簡単にいろいろな本をどこへでも連れていけ、すぐに読むことができます。iPadを縦に持つと、1ページが表示されて、横向きに持つと、見開きで2ページが表示されます。